RHEL8/CentOS8 のCockpitをつかってみた感想

投稿者: | 2020年3月21日

こんばんは。こんにちは。おはようございます。
新しいもの大好き、五月雨です。

今回はタイトルの通りCockpitをつかってみた感想になります。

そもそもCockpitって何 という人に簡単に説明しておきます。
以下のような機能を持った WebGUIなLinux管理ツールです。

  • CPU/メモリ/ディスクIO等の利用率がグラフで見れる。
  • サービスの起動や停止、再起動ができる。
  • Dockerの管理ができる(アドオン)
  • コマンドを実行できる(Web画面でシェルを操作できる)
  • ファイアウォールの設定ができる
  • Syslogが読める
  • などなど

何で使おうと思ったのか
→そもそもあまりCUIが好きじゃない(エンジニアとしてどうかとは思いますが)
→なんか標準ではいるようになった

実際の画面を見てみましょう

まずは、ログイン画面

ログイン画面

ここはLDAP連携しているサーバならLDAPでログインできるらしい。
特権タスクにパスワードを再使用する を有効にしておくとsudoが必要なオペレーションを実行できる
Ex. サービスの操作やファイアウォール、SELinuxの設定など

ログインすると初期設定では以下のようなページが表示されます

ログイン後の画面

CPU、メモリ使用率をはじめとした基本的なリソース状況のグラフと、
OSやハードウェア名などの基本的なシステム情報が表示されます。
それぞれのグラフはラベルをクリックするとより詳細なグラフを表示することが可能です。

このほかTerminalからのコマンド実行やソフトウェア更新(dnf update & dnf upgrade相当)等大半の管理が出来ます。

基本的な部分しかまだ触れていませんが、Web経由でいろいろ出来るのでそこそこ便利だなぁという印象です。
ただ、一定時間操作しないとセッション断されるので時間がかかるコマンドなんかを実行するときはちょっと注意が必要かもしれません。

それぞれの詳しい紹介などはもうちょっと使い込んでからやろうかなと思います。
※スクリーンショットの日付がそこそこ前ですがあまり触れていない

では、また次回。
それではごきげんよう。

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